2015/02/12

EXE-iシリーズの新興国株式ファンド、グローバル中小型株式ファンドが投資対象ファンドを変更!


EXE-iシリーズを運用するSBIアセットマネジメントさんから嬉しいお知らせがありました。

SBIアセットマネジメント
EXE-i(エグゼアイ)シリーズの投資対象ファンド・参考指標の変更のお知らせ(PDF)





平素は「EXE-iシリーズ(以下「本ファンド・シリーズ」といいます。)」をご愛顧いただき、誠にありがとうご ざいます。
 さて、2015 年 2 月より、投資効率の改善を図るために本ファンド・シリーズのEXE-i新興国 株式ファンド(以下、「新興国株式ファンド」といいます。)、EXE-iグローバル中小型株式 ファンド(以下、「グローバル中小型株式ファンド」といいます。)の投資対象となるファンドを 変更いたしました。また、EXE-i先進国株式ファンド(以下、「先進国株式ファンド」といい ます。)、グローバル中小型株式ファンドについては、参考指標を下記の通り変更いたしました。
 これにより、新興国株式ファンド、グローバル中小型株式ファンドの 2 ファンドに関しては、投 資者の皆様が実質的に負担する運用管理費用(信託報酬)が、それぞれ 0.016%、0.140%低減し、 それぞれ 0.3924%。0.3764%程度となります。

 〜EXE-i(エグゼアイ)シリーズの投資対象ファンド・参考指標の変更のお知らせ(PDF)より〜

 EXE-iシリーズとは?


普通のインデックスファンドとは違い、複数のETFに投資するパッシブファンドシリーズです。


・本シリーズの各ファンドはそれぞれ複数のETF(指数連動型上場投資信託)に投資を行い運用します。
・インデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案します。
・本シリーズは長期投資を推奨しているため、低信託報酬での商品化を実現しました。

EXE-iとは?より〜

EXE-i 新興国株式ファンド


投資対象ファンドは以下のとおり変更になりました。



EXE-i 先進国株式ファンド


参考指標がこれまでの

「MSCI KOKUSAI(コクサイ)・インデックス(円換算ベース)」

から

「FTSE Kaigai(カイガイ)・インデックス(円換算ベース)」

に変更になりました。


EXE-i グローバル中小型株式ファンド


投資対象ファンドは以下のとおり変更になりました。


また、参考指標はこれまでの

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス・スモールキャップ(円換算ベース)」

から

「FTSE グローバル スモール・キャップインデックス(円換算ベース)」

に変更になりました。


投資対象ファンド変更に伴いコストも低減!


投資対象ファンドが変更になったことに伴い、実質的に負担する運用管理費用も変更になりました!


新興国株式ファンドは0.016%、グローバル中小型株式ファンドは0.140%低減しました!

運用上の課題はあるようですが、かなり魅力的なコストの低さだと思います。

(参考記事)吊られた男の投資ブログ
EXE-iシリーズは低コストだがパフォーマンスはイマイチ?


現在、積み立てているファンドから乗り換えるかどうかは未定ですが、今後の「EXE-iシリーズ」の動向に注目したいと思います。


SBIアセットマネジメントさん、( ^ω^)b グッジョブ!!

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