2015/02/23

平成26年分の確定申告をしました!


すでに多くのブロガーさんが「確定申告したよ~」と報告されていますが、わたしもようやく平成26年分の確定申告の手続きを行いました。




今回は、「特定口座(源泉徴収なし)の譲渡益」「外国株式口座(一般口座)の譲渡益」「外国税額控除」の申告をしました。

特定口座(源泉徴収なし)の譲渡益


こちらは、昨年7月にリスク資産を一旦売却することになった際に発生した譲渡益の申告です。


主に「ひふみ投信」の売却による譲渡益でした。

わたしのポートフォリオの中でも多くを占めていたファンドで、含み益も大きくなっていました。


外国株式口座(一般口座)の譲渡益


こちらも、上記と同じで、昨年7月にリスク資産を一旦売却することになった際に発生した譲渡益の申告です。

主に「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」の売却による譲渡益でした。

取引履歴はExcelで管理していたので、それほど迷いませんでしたが、やはり特定口座と比べると面倒ですね…。

早くSBI証券も、外国株式の特定口座に対応してくれないかな~。


外国税額控除


こちらは、海外ETFの分配金について、「外国税額控除」の申告をしました。


外国税額控除制度(がいこくぜいがくこうじょせいど)とは、全世界所得課税制度を採用する国が、国際的な二重課税を排除するために、自国での納税額から、外国で稼得された所得(国外源泉所得)に対して課税された部分の税額を控除する仕組みのことである。

Wikipediaより~

こちらは、すでに何度も申告しているので、迷いませんでした。

返ってくる税金は少額ですが、せっかく確定申告するということで、今回も申告しました。


まとめ


投資を始める前は、年末調整だけで済んでいたのですが、投資を始めてから確定申告をするようになりました。

今回で6回目の確定申告なのでだいぶなれてきましたが、一般口座の申告をしていると特定口座のありがたみがよーく分かります。


これまで長く保有していた投信などを売却することになり、かなりの含み益を確定してしまったため、月給の数カ月分の納税することに。。

昨年は生活費2年分の生活防衛資金を超える支出があったため、リスク資産の売却はやむを得なかったのですが、やはり生活防衛資金をしっかり確保し、不要な売買を減らすことは重要だと感じました。

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