2014/09/21

VTウォッチ(2014年8月末時点)



VTは先進国や新興国市場を含む世界約47カ国の大型、中型、小型株約8,000銘柄で構成される「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動する海外ETFです。

1本で全世界の株式に分散投資が可能で、しかも経費率(エクスペンスレシオ)は年率0.18%という低コスト。インデックス投資家の中では「リーサル・ウェポン」とも呼ばれています。


「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」では、2009年、2012年に続き、VTが3度目の1位を受賞しました。

(関連記事)2013/12/19 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」第1位は2年連続でVT!


「VTウォッチ」することによって、世界の株式の現状をある程度つかめるのではないかと思い、始めました。

それでは早速、2014年8月末時点のデータを見て行きましょう!



<地域別比率>




<アセットクラス別比率>




<セクター別比率>




 <時価総額別比率>




<バリュエーション>

◯PER(株価収益率)



 ◯PBR(株価純資産倍率)



 ◯ROE(自己資本利益率)



<パフォーマンス(わたしのインデックスより)>

◯配当込み 市場価格リターン(円ベース)


※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。


◯リスク(円ベース)


※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。


<まとめ>

7月末と比較すると先進国株式の比率が若干上がりました(82.5%→83.2%)。また、月次リターンが+3.9%と大きく、大型株式の比率も上がりました。


そろそろ皆さんのアセットアロケーションも変化してきている頃ではないでしょうか?

リスク許容度を超えたリスクを取っていないか、再度確認する必要があるかもしれませんね。


今後もじっくりウォッチしていこうと思います!


次回以降もお楽しみに!

0 件のコメント:

コメントを投稿