2013/04/21

マネックス証券の松本社長から米国ETF特定口座対応について前向きな発言!

マネックス証券のサイトに、竹川美奈子さん、加藤隆さん、松本大さんの特別座談会の様子が掲載されています。

マネックス証券
加藤氏・竹川氏・松本大が語るバンガードETFの魅力と伝統



この対談の中でマネックス証券の外国株式取引について興味深い内容がありましたので、一部引用します。

【上記リンクより一部引用】
加藤 昨年11月に米国株取引サービスを全面リニューアルされたとのことですが、どのような点が変わったのですか。

松本 はい。米国株の買いやすさについては当社がアジア一だと思っています。グループ傘下のトレードステーション社が開発した取引ツールで、プレマーケット、本マーケット、そして、アフターマーケットで約2,800銘柄の取引ができます。国内証券の中で、米国のリテール証券会社をグループに持っているのはわが社だけ。グループ内でダイレクトに取引所へ接続できますし、クリアリングからバックオフィスまで全部そろっています。手数料も業界最安水準です。
 現状では、日本で届出なしに取扱うことができる米国ETFは、おおまかに言うと株価指数連動型の海外ETFに限られています。ただし、現物拠出型の場合、その設定・交換に現金を併用するものは届出が必要とされています。これは投資信託法の施行令や施行規則で定められているのですが、こうした規制が緩和されれば、米国に上場されているETFは、およそ1,500銘柄ですので、当社のプラットフォームでより多くの米国ETFを取引できる道が拓けてきます。

竹川 期待しています。あと、できれば特定口座対応もお願いしたいです(笑)

松本 もちろん特定口座対応も検討していますよ。
【引用ここまで】

具体的な時期について明言はありませんでしたが、非常に前向きな発言ですね!竹川さんグッジョブ!

すでにマネックス証券の中国株式・中国ETFについては特定口座に対応済みですが、米国株式・米国ETFはまだ未対応です。


楽天証券も昨年11月の決算説明会にて、今年中に特定口座対応すると明言されていました。

(関連記事)2012/11/07 楽天証券の2013円3月期上半期説明会(その2)(About Money, Today)

私がメインで取引しているSBI証券からはあまり話題になりませんが、様子見の状態なのかな?


さて、最初に米国株式・米国ETFの特定口座に対応するのはどこになるのでしょうか…

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