2012/05/08

国内債券クラスの積立開始&積立比率の変更

今月から、国内債券クラスのファンドの積立を開始しようと思います。
それに伴い、積立比率も下記のとおり変更します。

DLIBJ公社債オープン(短期コース) 0.0%→10.0%
ひふみ投信 40.0%→22.5%
結い2101 10.0%→22.5%
外国株式インデックスe 25.0%→22.5%
年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 25.0%→22.5%


年初に「2012年の目標」の1つとして、「無リスク資産の比率を10%まで上げる。」としていましたが、リスク資産への投資額を変えずに無リスク資産を増やすのは難しいと判断したためです。(無リスク資産の代わりに国内債券クラスを積み立てます^^;)

「DLIBJ公社債オープン(短期コース)」は、「NOMURA-BPI国債・短期(1-3)」をベンチマークとしたアクティブファンドですが、信託報酬がインデックスファンドと同等(低コスト!)なのが特徴です。

DLIBJ公社債オープン(短期コース)
(信託報酬年率0.315%〜0.42%、ベンチマーク「NOMURA-BPI国債・短期(1-3)」)
日本債券インデックスe
(信託報酬年率0.3885%、ベンチマーク「NOMURA-BPI総合」)

※DLIBJはベンチマークの単利利回りによって変動します。
※上記のファンドはベンチマークが異なります。


また、以前「ひふみ投信」がR&Iファンド大賞の国内株式部門の最優秀ファンド賞を受賞しましたが、「DLIBJ公社債オープン(短期コース)」は国内債券部門で最優秀ファンド賞を受賞しています。

2012/04/20 「ひふみ投信」がR&Iファンド大賞を受賞!
http://mtsubasa2008.blogspot.jp/2012/04/r.html


国内株式のひふみ投信と結い2101の比率については、今までは過去のTOPIXに対するインフォメーションレシオから最適比率を計算していましたが、コツコツ金沢で山崎元さんに質問したところ、過去のインフォメーションレシオをそのまま使うのは、明らかに杜撰だとの意見をいただいたことを受け、最適な比率は求めずに「等ウエイト」に変更します。
(どちらも同じくらい応援したい!)

2012/04/29 山崎元さんにアクティブファンドに関する疑問を質問してみました。
http://mtsubasa2008.blogspot.jp/2012/04/3-3-15-5-1-topix-ntt-topix-ir-ir0.html


ということで、積立比率は若干変わりますが、今後もコツコツ投資を続けていこうと思います!

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